流行に流されず、本質を見極めて、心やすまる住空間をご提案いたします。
それには、家に対する "想い” と ”情熱” をお客様と共に持ち続ける事が必要だと考えます。
時間(とき)を経て気づくこと。
それは、上質であることへの安心感、美しいことへの心地よさではないでしょうか?
アルファホームは、デザインと感性表現により未来においても決して色褪せることのない上質な家づくりを提案致します。
お客様のご要望にお応えします
長期優良住宅仕様、エコポイント住宅、全館空調システム、太陽光発電など次世代に向けたご要望についても柔軟に対応致します。
長期優良住宅の詳細についてはこちら
長期優良住宅法関連情報|国土交通省
エコポイント住宅の詳細についてはこちら
住宅エコポイントの概要について|国土交通省
全館空調システムの詳細についてはこちら
全館空調・24時間計画換気 PARADIA|デンソーエース
太陽光発電の詳細についてはこちら
住宅用太陽光発電システム|三洋電機
全棟構造計算の実施
アルファホームでは、すべての建物で許容応力度計算による構造計算を実施しております。通常2階建ての場合、建築基準法により義務付けされていないため、仕様規定かN値計算法によるものが一般的です。
許容応力度計算による方法で、柱一本一本にかかる力を計算し、一棟ごとに構造チェックすることによって確かな「安全性」・「経済性」に繋がる家造りを提案しております。
耐力面材パネル工法
アルファホームでは、壁倍率2.9を取得し、健康環境にも配慮した準不燃壁下地材を採用。それにより同じ壁面積で耐え得る力が強くなるため、間取りが一緒でも3×9cmの筋交いを使用した場合よりも地震や台風にも余裕を持って備えられます。さらに耐火性にも優れ万が一の火災の際には屋内へ火炎が達する時間を延ばすことができます。
また、耐凍結性・耐浸透水性にも富み、原材料は無機質系の為、防蟻・防腐処理も必要としません。
2×4(ツーバイフォー)工法
ツーバイフォー工法は、耐震性・耐火性など基本性能に加え空間設計の自由さ、短い工期、経済性をあわせて実現する合理性の高い工法です。
ツーバイフォー住宅は19世紀初めの開拓時代に北米で生まれました。限られた資材で合理的に建てられ、しかも自分と家族を守れる堅牢で快適な住まいが、早急に必要とされた時代です。そのなかで誕生したのが、合理的な建築方法と優れた性能をもつツーバイフォー住宅でした。 木造住宅であるツーバイフォー住宅は、日本の気候や風土にもマッチ。安全で快適な住まいとして日本でも多くの皆様に愛され続けております。
ベタ基礎の採用
ベタ基礎工法は、地盤に施工された鉄筋コンクリート面全体で建物を支える構造になっているため、地震や台風など衝撃も効果的に地盤へ逃すことができます。地面をコンクリートで覆うため、防蟻対策にも有効。
さらに、耐震性に優れ、軟弱地盤でも「不同沈下(地盤が不均等に沈下してしまう現象)」を起こしにくい構造です。アルファホームのベタ基礎は、底盤全体を埋め込み、大きな接置面全体の摩擦力で、地震の際の横滑りを防ぎます。
アルミ樹脂複合サッシ(LOW-Eガラス)
アルミと樹脂の複合構造を採用した国産サッシを標準でご用意いたします。断熱性、水密性、防露性、遮音性、気密性に優れ新潟特有の気候に応えます。夏涼しく、冬暖かく。室内の冷暖房効果をアップさせ、快適性をさらに向上させる高性能LOW-E複層ガラスをご提案いたします。
オメガ アクロフレックスの採用(オプション)
「アクロフレックス」は、1950 年代にヨーロッパで生まれた外断熱塗壁工法(EIFS)をもとに、「外断熱材」および「塗り壁」とを同時に実現する画期的な塗壁システムとして米国で完成されました。多様な建築様式を表現できる上、デザインや施工性にもすぐれており、さまざまな環境下にマッチします。
完璧に壁のひび割れを防ぐ本システムは、米国で既に外壁市場の 20 %を占め、さらに高い成長率を示しています。日本においては、通気層や防火対応など、気候風土・建築様式に合わせた改良を施し、より安心してご採用していただける商品として、すでに 3,000 棟を超える実績を持ちます。近年ではオメガフレームが防火認定を取得するなど、その魅力は一層高まっています。





